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中国 北京 1 [飛行機]

先月、北京に行ってきました。

飛行機は羽田発。
JRで品川まで行って、京浜急行に乗り換え。

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京浜急行品川駅の下り線のホーム。
行き先ごとに並ぶ列が分かれていて、なかなか壮観です。
これ、初めてきた人は大変ですね。そもそも、日本語と英語表記の情報量が全然違う。また、京浜急行の電車は快特のほうが特急より速いなんて、日本人でもわからないでしょう。

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羽田空港はやはり成田空港とくらべて都心からのアクセスが断然良いですね。電車の本数も多いです。
国際線ターミナルの駅はひとつなので、降車駅を迷う必要もないです。
そして、飛行機は、中国国際航空 Air Chinaです。

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中国国際航空のビジネスクラスの席です。
短距離線だからでしょうか、内装はやや古い感じ。
いろいろと収納できるところは多いです。

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離陸前の飲み物がありました。
お酒も選べるみたいですが、ジュースにしました。
さっぱりとしていて美味しかったです。

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離陸してから客室乗務員さんが食事と飲み物のメニューを持ってきてくれました。これも中国風です。

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前菜。どこかに秋刀魚(サンマ)が出ているはずなんですが、、、
JALの長距離線でも3×3の前菜の小皿のセットはあったような気がします。

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フライトマップを確認したところ、北朝鮮よりも北周りで行くルートのようでした。

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飲み物は赤ワインをいただきました。エアチャイナのパンダの絵付きの紙がかわいいです。

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メインは肉。肉だから赤ワインにしたのですが、意外と軽いお味の牛肉でした。

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デザートの果物と和菓子風のスイーツ。

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3時間と少しで北京首都国際空港に到着しました。

中国での入国は2時間位かかりました。はじめに、機械で指紋とパスポートの登録をして、その後、パスポート検査の列に並びます。この列に1時間以上並んだかも。入国審査を終えて、空港内の無人シャトルで移動し、その後、スーツケースを受け取って、税関を通過します。

それから一般区域に出て、迎えの人と合流し、タクシーに乗り込んだまではよいのですが、北京市内のホテルまでまたまた2時間近くかかりました。市内の大きな道路は渋滞が日常茶飯事のようです。

(つづく)

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フィリピン マニラ4 [飛行機]

フィリピンからの帰りです。

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マニラから成田までの飛行機も787でした。ジェットエンジンの後ろの波波が特徴。この波型がジェットエンジンの効率をよくしているのだそうです。

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この飛行機のビジネスシートは、私は初めての、箱型の部屋のようなタイプでした。

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飛行機はBoing787-8というタイプのようです。

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前のフラットテレビが大きいです。

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テレビのコントーラーがスマホのようなタッチパネル。

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お隣の座席は少し前後にずれていて、あまり気になりません。そして、写真のように、仕切りをあげるとほとんど個室のよう。飛行機の窓側から順に、A、C、通路を挟んで、D席の順番になっています。私はC席でしたが、A席のお客さんが仕切りを上げたようでした。

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テレビのコントローラーがまさにスマホのように、フライトマップを出すこともできます。これは便利。

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帰りも和食をいただきました。

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デザートはプリン。あられとドライ納豆ももらいました(笑)。

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4時間強のフライトで成田着。大混雑の成田空港でした。
それでも、スカイライナーで日暮里までゆったりと帰りました。

フィリピン、マニラへの記事をおわります。
タグ:787
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フィリピン マニラ1 [飛行機]

先日マニラにいってきました。
久しぶりの外国、久しぶりの国際線飛行機で緊張しております。

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京成スカイライナーを予約して、上野から乗りました。
平日でしたが思ったより座席は混んでいて、W杯ラグビーなどのお客さんが多いのかなと思いました。

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成田空港までのスカイライナー・スカイアクセス線のなかから外を眺めていて発見したのが太陽電池の長い列。本当はもっと線路を作る予定で用地確保したのでしょうか。
この太陽電池、2011年3月に同じ線路で成田空港に行きましたが、その時はなかったような。

(2011年3月のスカイライナーの記事はこちら、、、)
https://hideyuki2007y.blog.ss-blog.jp/2011-04-10

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成田空港第2ビルに到着後、スムーズにチェックイン、出国審査を経て、日本航空のラウンジでカレー。
ここはカレーが名物のようでしたが、初めて名物のカレーをいただきました。

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時間になったので搭乗口へ。
ボーイング787の国際線での登場ははじめて。

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787-8という機材のようでした。

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マニラまでの飛行時間は4時間半。食事は和食にしました。ブリのような魚が美味しかったです。

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食事が終わった時点で沖縄本島の東の海上付近を飛んでいました。台湾、フィリピンは結構近いのだと実感しました。

そして、滑走路が混雑していたのか、マニラ上空でかなりの間低速で飛行したのち、定刻からかなり遅れて着陸。ホテルに向かいました。

(つづく)



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フランス出張 5 復路の機内食など [飛行機]

フランス出張時の帰りの機内食です。


アミューズ=お通しです。
アスパラガスが可愛いです。

帰りは和食をお願いしました。


前菜でしょうか。ちょっと冷たい感じがしました。
行きと同じボルドーの赤ワインと一緒に戴きました。この時点でほとんと一杯無くなっていますね。
いま気づきました。


メインの魚の煮物?
残念ながら、あまり美味しくありませんでした。


お口直し?にチーズをいただいて、赤ワインがすすんでしまいました。


少し気になっていた映画「博士と彼女のセオリー」と「イミテーション・ゲーム」をやっていました。
前者はイギリスの宇宙学者、スチーブン・ホーキンスの生涯を、後者はこちらもイギリスの数学者、アラン・チューリングが第二次世界大戦時の暗号解読のエピソードを描いたものでした。


二回目の食事はオムレツ。

機内から日本の茨城県、埼玉県上空を眺めているうちに、飛行機はすうっと東京湾上空から羽田空港に着陸しました。

家で待っていた人たちへのお土産。


ルノートルのチョコレート詰め合わせ。これは私もいただいて、美味しかったです。

そんなことで、フランス出張は(仕事も)無事終わりました。

フランス出張 4 帰国 [飛行機]

出張最終日、帰国です。

先の記事で凱旋門に登って見えた黒煙のことを書きました。
これは、パリ北部のサンドニ(Saint-Denis)付近の工場の火災が原因で起きたものでした。
この火事が原因で、パリの外周道路ペリフェリークが通行止めになってしまい、市内から車でシャルルドゴール空港に向かう経路が渋滞してしまっていました。

夜9時過ぎの飛行機だったので、遅くとも7時に空港に到着すればいいかと思い、夕方6時にホテルから、現地の方が手配してくれた車で向かう予定でした。

凱旋門見物から戻って、ホテルのロビーで待っていたら、予定より30分以上早く、車が迎えに来ました。
そして、火事と交通渋滞のことを初めて知りました。

結局、通常だと40分程度で空港に着くところ、だいたい90分程度かかったと思います。空港に近づいてからは車が流れ始めたので良かったですが、そこまで渋滞が続くのだろうと車の中でヤキモキしていました。

シャルルドゴール空港(CDG)第1ターミナルを出発で利用するのは20年ぶり位。
ちょっと嬉しかったのは、空港の敷地に入って、第1ターミナルに向かう途中で、コンコルドを見つけました。


(上の写真はGoogle Earthから)
あっという間に通り過ぎたので、グーグルアースの写真のリンクです。


さて、チェックインが終わり、ファーストクラスかビジネスクラスの搭乗券を持っていれば、機械にスキャンすることで、出国審査の優先通路が利用できました。これがわかりにくく、また、出国審査は大変混雑していましたので、第1ターミナルの注意点かと思いました。


パスポートコントロールを抜けた後は、ビジネスラウンジでワインをいただきました。


CDGの第1ターミナル、搭乗口までには上の写真のような動く歩道を随分と歩かなければなりません。
また、ゲート直前でセキュリティチェックがありますので、ゲート前で列に並ぶことになります。


飛行機は往路と同じボーイング777


機内でWiFiインターネットのサービスも利用できるようです。結構お値段するようですし、通信容量は大きくないとされていたので、利用しませんでした。


スパークリングワインをいただいて、離陸を待ちます。


そして、ドアクローズ。パリよさようなら。

(つづく)
タグ:concorde Paris CDG

フランス出張 2 機内食など [飛行機]

フランス・パリまでの機内食の写真です。


アミューズ、お通しみたいなものでしょうか?

パテ・ド・カンパーニュとセミドライトマトのカナッペ風
オリーブのミニマフィン
帆立貝とマンゴーのマヨネーズ和え

だそうです。
この時間帯はJALとかアメリカン航空だったら、おかきやナッツがお酒と一緒に出てきたような。
どちらもなかなかだと思います。

ワインは、フランスの赤ワイン、メドックのChateau Haut Grignonの2012年をいただいています。


前菜
海の幸のテリーヌ ユイユソース
バジルシードという「カエルの卵みたいなもの」がかかっています(客室乗務員さんもそう説明してくださいました(笑)。)。

美味しくさらりと戴きました。


時々窓の外を見ると、刻々とユーラシア大陸を北西に向かって飛行しています。
ウラジオストック上空を通過して、バイカル湖よりさらに北側を通過しているようです。
大きな河川が氾濫したあとのように見えます。


メインがフィレステーキか、スズキのソテーでした。私は魚にしました。
ガーリック風味の温野菜 サフランクラムソース

大変美味しく戴きました。


デザートもいろいろ選べるようで、私はフルーツとチーズをお願いしました。
これでワインがしばらく続けられます。
(本当は書類に目を通した方がいいのですが、、、)


食事のあとはテレビのお笑い番組などをみておりました。。。

書類チェック等も一応、、、



一風堂の豚骨ラーメンが軽食メニューにあったので、思わずお願いしてしまいました。

映画も画面が大きくてオンデマンドというのでしょうか?自分で一時停止、巻き戻し、早送りができるのが当たり前になってきたようです。

そして、パリまであと3時間になると、機内の明かりが少しづつ明るくなります。


2回目の食事(私の場合は途中でラーメンを戴いたので正確には3回目)は、和洋から選びます。
ここでも洋食のパエリアにしました。

これまで長距離の国際線で窓際の席を取ることはあまりありませんでした。

でも、このSTAGGERED(千鳥足)配列のシートなら窓際がいいなと。
幸いお天気が良くて、ドイツ上空からは高度を下げて、街並みも見えてきました。
アントワープ、ブラッセル上空だと道路もわかるくらい。
上の写真は、パリに着陸する少し前のパリ郊外北部の様子。小麦畑と思われる農地が広がっていて、フランスが農業国であることを思い出します。


そして、定刻にパリ・シャルルドゴール空港に着陸。写真の第1ターミナルに到着です。

(もう少しつづきます)

フランス出張 1 出発 [飛行機]

フランス・パリに出張で行ってきました。

今回は往復とも羽田発のANA便。


(写真が斜めになっているのは大目にみてください)
羽田国際線ターミナルを出発で利用するのは2回目。一回目は東日本大震災直後の出張でした。


飛行機はボーイング777-300


ビジネスクラスのBUSINESS STAGGEREDというシートで、全席通路側と同じように通路に出られるタイプの座席。


シートに座るとこんな感じになるので、落ち着きます。


足元にはカバンや靴などをしまうことができます。
写真ではシート備え付けのまくらや毛布も写ってしまいました。


このシートでよいと思ったのはUSBの充電ができる端子と、AC電源が備え付けてあることです。
これで、最近増えてしまった携帯電話や電子機器の充電が飛行中にできます。


前方の個人スクリーンも17インチサイズとかなり大きい、タッチパネル式のものでした。


飛行機は定刻に出発。最近はカメラは撮影してよいようなので、シャッターを押しました。

(つづく)

フランス出張1 [飛行機]

先週、出張でフランス・パリに行ってきました。

成田空港からはじめてボーイング787に搭乗。


「安全のしおり」にはっきりと機種が書いてあるので、パチリ。787−8という機種でした。
チケットはエアーフランスのを手配しましたが、コードシェアで運航は日本航空でした。


福岡にいたときは日本航空のボーイング777を利用することが圧倒的に多かったです。
新しい機材が多かったですが、787はやはり新品に近いのでしょう。室内の灯りがLEDでよりフレッシュな感じがします。


機内食が出てきました。最初のおつまみ。


JALの和食オードブル。これはワインにも合います。


往きの飛行機内では仕事の準備もしなければならないので、飲み過ぎないように(笑)。
こちらは締めのご飯。


長距離線では通路側の席を予約することにしているので、これでは遊べませんでした。

電気的に窓ガラスのフィルターを調整することが出来るようになっています。
明るいところと、シェード、あるいはTINTとも言う様ですが、暗くした窓との違いが分かります。

二度目の食事も和食をお願いしました。


サンクトペテルブルクあたりの上空を通過するともうすぐ西ヨーロッパ。機内の灯りも少しづる明るくなり、機内が騒がしくなります。


シャルルドゴール空港からパリ市内まで約30分。16区にある小さいなホテルに宿泊です。

丁度、フランスオープンテニス大会開催直前のため、ホテルはどこも満室で、やっと見つけたホテル。かつ、料金もフルレートでした(泣)。

(つづく)

中部国際空港(セントレア) 3 [飛行機]

セントレアの続き、食事の後はお買い物。
レストラン街と同じフロアに航空関係専門のショップ"SORA MONO"がありました。


ルフトハンザのタグとピンバッチ、787のステッカー、ボーイングのボールペンと、、、


丸いのはPAN AMのピンバッチ。今はない航空会社ですが、一世を風靡した会社。記念にゲットです。

職場向け(おせんべい)と、上記の自分向けのお土産を確保したあとは、ラウンジでコーヒー。
こちらはなんと、ANAとJALが同じラウンジを共用していました。思い切って節約している感じがしました。


そして、搭乗です。セントレアと福岡はANAの直行便が数往復飛んでいるようで、便利そうです。


全日空機はA320でした。エアバスに搭乗したのはウィーン在住時以来かも。5年ぶり?


こんな感じで、飛行機と空港関連でかなり楽しめた中部国際空港でした。

中部国際空港(セントレア) 2 [飛行機]

少々間があいてしまいました。名古屋を訪問した際の続きです。

中部国際空港(セントレア)では、出発階の一つ上の階がレストランとお土産屋さんのフロアになっていて、大変充実しています。


まだ午前中でしたが、一度いただきたかった名古屋名物の「ひつまぶし」をいただきました。

うなぎが高いので、この「ミニひつまぶし」でもかなりのお値段でした。

うなぎごはんをいろいろな味付けで楽しむのが「ひつまぶし」。最後にだし汁でお茶漬けのようにしていただきます。


お店には、ひつまぶしの正統派のいただき方の手ほどきがありました。


セントレアでのおいしい「ひつまぶし」体験。とても満足です。


セントレアの記事はもう少し続けます。